昨年もそうでしたが、うちのピアノの生徒の発表会が、あと2週間というくらいの時期に、教会でオルガンを弾いているお友達より、五月の最終に自分達の教会で行われる大人の発表会に、ぜひご参加されませんか?というお誘いが来ました。私はそれこそいつもこのブログでもお伝えしてます、みんなの舞台(毎年6月、11月に開催している、我々の講師仲間同士のコンサート)があるため、この教会での発表会で弾かせていただけるのは、とてもありがたいお話しなんです。

実はその教会のお友達自身も、かつて、みんなの舞台に2回ほど、ピアノ連弾で出演された事があるのです。ただ彼女はその後、ピアノよりどちらかというと、オルガンの方に非常に興味を持たれ、我々の会からは、身をひかれましたが、教会でオルガンを弾かれるようになられ、こうして教会内の、特に音楽的な催し事には、主催者として活躍され、現在に至っているので、私の会のことも、もちろんわかってのことです。
実際このお話し頂くと、とても嬉しくて、もうすぐに、「ありがとうございます、頑張りまーす」と、元気よく返信します。生徒の発表会には、講師演奏でみんなの舞台よりは若干短い曲やるから、それと6月の舞台の曲と、組み合わせようかしら〜いや、なんだったら、昨年11月のみんなの舞台に弾いたのも、1月に私の先生の会でも弾いたし、今もなんとなく弾いてるし、それもやっちゃおかな〜etc.etc.ちょっとワクワク感に浸ったりして・・・。

でもそのワクワク感は、生徒の発表会がおわり、4月中旬までの曲目提出が終わり、ゴールデンウィーク近くなる頃、だんだん消えてゆくのです。6月のみんなの舞台で弾く、ショパンの幻想ポロネーズ、やばいじゃん、暗譜も音も、😱😱😱。私はこの曲、もう20年あまりも前に、2〜3回舞台では弾いてるんです・・・って、実はこれもう何の意味もない、というか、また1からやり直しなんです。という事実は、当にここ数年、やはり以前やった曲に再び望んで、もう存分に味わったのにねえ。

というわけで、私は5月にはいり、昨年11月に弾いた、リストのエステ荘の噴水を、曲目として提出してしまったことを、後悔しました。もちろん私の先生には、これを弾くことは、内緒にしました。レッスンで見てもらったショパンだけでさえ、いい評価頂いてないのに、これ以上先生の血圧を上げてはいけません。😓😓

とはいえ、教会のお友達に、曲を1曲やめるとも、いいたくありません。もうやるしかないのです。しかし、やはりこれから訪れる6月の幻想ポロネーズは、しっかり今回やれることまではやり、あとの日々のためにも!とこちらを優先いたしました。
本番は本当にやはり何が起こるかわかりません。やはりリストは、えーっ?みたいなところで、小節が飛び、いつも弾けてるフレーズも、かなり音がハズレました。しかし、とにかく鉄則、何が起ころうとも、前進あるのみの精神だけは、何回か舞台を踏んでると、鍛えられます。あと二つの曲の間に、シベリウスの短い、ゆったりとした、もみの木を挟んだのは、よかったです。

お陰で、ショパンの幻想ポロネーズは、落ち着いてはいました。でも落ち着いた、🟰よく弾けたというわけでは、ありませんよ。まさに課題が浮き上がり、とてもいい勉強にはなりました。しかしなかなか演奏とは難しいものです。人前でしかも暗譜で・・・・。でもね、生徒達に発表会の際、「がんばれ」と声かけてる先生としては、やるしかないですね。もうみんなの舞台まで、3週間余り、練習会までは、1週間あまり、なんか落ち着かない日々です。😓😓😓😓😆💪

東戸塚Keikoピアノ教室では、みなさまの体験、お待ちしております。




