うちのピアノ教室では、年末年始の休みは1回のみ、やはり3月の発表会を終えてから休みをとりたいのは、先生の私だけでなく、みんなもそうでないかと、勝手に考えてます。とはいえ、1月のお正月明けの週は、なんとなくウオーミングアップ的な感じとなります。でもこうして一週目が、おわってみると、全く逆戻りまでしてしまった子はいなかったです。流石に、すごく前進とまではいってなくとも、最終の段落へ片手なりと、さらっていた子が多く、ほっとしました。

私事になりますが、毎年私の先生の、門下の発表会が、この1月に毎年あり、まあ毎年昨年11月のみんなの舞台で弾いた曲を、再び弾かせてもらってます。ところが今年はもう1/12にあると昨年末に聞いて、ギョっとしました。先日1/5にホール練習がありましたが、正直年末年始の1週間は、私自身弁解だろ!といわれても、仕方ありませんが、ほとんどピアノに触れない感じで、必死に迎えました。それを考えると、子供たちも、大変だったことでしょう。

さて前回のブログでも触れた、2/23のケアプラザのリハーサル会は、おかげさまで会場は当選しました。この点は、もうそこの会場のみで、全て通して出来るという事は、ありがたく思いました。

そんな中、私がこの第1週レッスンで、1番残念だったのは、せっかく音読みも、リズムも、ここ2年余りがんばり、1年生になってからは、1人でレッスンに来る事を望んで、、がんばってるA君、今回で発表会は3回目。昨年より、又ワンランク上のソロ曲にいどんでます。ただ、これは前からの彼の癖というか、楽譜を見る事をしないという事が、やはりまたそうなってしまったんです。
せっかく昨年暮れ頃、一度お母様にもレッスン来ていただき、私共々、「まずは覚えて弾こうとせず、ちゃんと自分が弾いてる音、リズムがあってるか、楽譜を見て確認しつついかないと、間違いがなおらないよ」と言い 、本人もわかった、という感じでした。が、やはり相変わらず、全然楽譜を見ず、手ばかりみて、考えて?!一生懸命弾こうとしていました。そこで今回も、「ちょっと待った、今弾いていたところ、ここだよ、A君が弾いた音とは違うよねえ」と。
見ればA君は、ちゃんと間違っていると、わかるんです。でもやはり、暮れに片手ずつ見てさらった個所も、両手で間違って覚えた?!らしき音で両手で弾こうとしていたので、結局又やり直しとなってしまいます。
連弾曲が、自分の好きなアニメの曲で、まあ音が頭に入っていることもあり、ほとんど楽譜を見なくても弾けられているので、ソロ曲もその感覚で、いるのだとおもいます。でも、連弾でも、アレンジによって、繰り返しや、やはり今自分は、どこを弾いてるのかわからない感じで、弾いていくのは、同じメロディーが繰り返される事の多い中、伴奏のパートとあわなくなります。やはり楽譜は全く無視できません。

ましてや、音読みがすごく遅い、苦手とか、リズムができない子なら、もういっそ、もっと簡単な曲へと、諦めるしかありませんが、A君は音当て、リズムうちも、しっかり順を追って、習得してきてます。もっとも、今まででも、音読みは早くでき、リズムうちもしっかりできるのに、楽譜を見て弾く事になかなか結びついていかないという子は、A君以外でもいました。
でも、まだまだ発表会までには日にちがあります。うるさいとおもわれても、こればっかりは、楽譜を見て弾いてゆくという大切さを、レッスン中、何度も言い聞かせるしかありません。そしてそれを実行したらやっぱりよかった、、出来たよ!という体験を、身をもって体験したら、感動も大きいよねえ。頑張れ!A君‼️💕🎹
東戸塚Keikoピアノ教室では、皆様の体験、お待ちしております。





