毎年、うちの教室では、3月の発表会のために、通常レッスンの1月最後の週に、ソロと連弾を、とりあえず最初から最後まで弾いてもらい、それを動画で撮り、お母様のラインへ送信する動画撮影会を、やってます。
撮影会なんていうとまるで公開演奏会のような仰々しい名前ですが、いつものレッスン時に、私が生徒の弾いてる姿を撮るだけにすぎません。この時期だと、しっかり暗譜出来て・・・・・という人は、ありません。今の段階で、出来る限り弾いてみて、後でその自分を見つつ、これから本番に向けて練習してゆくための試みにすぎません。

特に今年は、小学校中学年生らの、ソロ曲のレベルがあがり、まだ最後まで弾けてない人がおおく、2月の第一週も、一応動画撮影週として、設ける事にいたしました。そんなわけで、1月の最終週に、ソロ、連弾共に撮影完了したのは、3人のみ、ソロだけが1人、連弾だけが1人ということで、ほとんどの人は、明日からの2月第1週の撮影を行います。なお、連弾に関しては、私が第2ピアノを受け持たない人は、やはり本番で第2ピアノを受け持つ人と撮らないと、意味がないので、ソロのみです。もう間違い、突っかかりは、今の段階では仕方ない事、ある程度この今現在やれるとこまでを、やる事に意味がある・・・と、私は強く思ってます。

実は、昨年の2/11(2025)に開催した、ピアノ発表会リハーサ&朗読会が、うちのレッスン室を使わざるをえないという事で、本当に大変だったのです。もう防音室なのにドアを開けて、後日ご近所よりクレームが来る事覚悟し、さらに廊下を控えの部屋とし、発表会出演者も半分に分け、2部制にし、お母様方もみんな来ていただくと、とてもはいりきれず、もう小さい子のお母様のみ同伴とし、窮屈な中、まず演奏をすませリハーサル会終了。さらにマンション内のキッズルームに移動し、朗読会(これもある意味、88鍵盤ピアノがなくても、出来る企画という意味もあり)を、催しました。

これはこれで、たとえ壁を隔ててるので、弾いてる姿は見えないとはいえ、廊下で挨拶し、とりあえずはみんなの前で弾くという事は、結構な緊張感の中で弾くわけです。本番の前としては、いい刺激になったはずです。でも、場所を移動しての企画とか、マンションの一室としてのご近所への気配りとか、やはりいっぺんにみんな一緒に他のお友達の演奏も聴きつつ、何か企画とセット出来たら・・・ということで、今年は2/23に地域ケアプラザの多目的室を使うてはずに、こぎつけました。(これもなかなか大変でしたよ、よかったら、その苦労編、ブログでご覧くだされ)
まあピアノが、アップライトという点は、残念ではありますが、ここはお部屋としては40人近く入れ、ソロのみですが、みんなが見てる前で、全員が1人ずつ弾けます。今年は私の楽器店講師仲間として、以前みんなの舞台にも、DUOさせてもらったバイオリンの先生との、ミニコンサートも、出来ることになりました。
というわけで、この1月最終週〜2月最初週にソロ及び、連弾をとりあえず動画撮りをし、2/23のリハーサル会に向けの、反省材料にし、さらに3/22、横浜人形の家、あかい靴劇場で、(それこそここはちゃんと、ホールですよ、もちろんピアノはグランドですよ)本番を迎えてほしいものです。みんな頑張れ‼️
東戸塚Keikoピアノ教室では、皆様の体験、お待ちしております。



