発表会後、今年は個人面談は希望者のみにさせていただき、私自身はゆっくりと1週間お休みをいただきました。でも結局、これからの自分の演奏会やら、たまった宿題(6月のみんなの舞台、及び5月に毎年教会で、ご自分主催の演奏会を開催してる方の、演奏お誘い、あと作曲教室の宿題)に、前半は追われ、そんな中、ピアノ調律、あと今現在、空家となってる実家(岐阜の)の片つけ、修理やらで、あっという間の1週間でした。



しかし生徒達にとっても、ここ何か月、一つの曲に集中して1月のレッスン内の、ライン動画撮影、2月地域プラザでのリハーサル会、そして発表会本番3/22を、忙しい毎日の中でこなしてきたわけです。少しはピアノより開放され、学校も終わり、楽しい春休み突入、まあ少しはゆっくりできたのでは・・・・?です。






ただ今週3/30〜も、まだまだ春休み真っ最中、特に5週目の曜日の人達は、完全に今週もレッスン休みだと勘違いされてた方もあり、もう一度念押ししておくべきだったと、思いました。とはいえ、まあ大体の生徒はやってきました。本をわすれたり、メモを忘れたりとかetc etc.まあしかし、通常レッスンスタイルも、今回でウオーミングアップです。





でもそんな中、とてもいいお話しも伺えました。やはり発表会ってこういうお話し聞くと大変だけど、出演する意味あるな〜と。Hちゃん(4月より小2)のお母様が、色々発表会お疲れ様でした〜とお話ししてる時、「なんか発表会で、みんなの演奏聞いて、色々感化されたのか、自分の弾いた曲を、なんか何度も弾いてました〜」と。

 



いやいやこれは、とても素晴らしいことなんです。とかく、もうおわってしまうと、大抵は見向きもしなくなったりということ、多々あります。でもなかなか普段のレッスンで、同じ曲をしっかり弾きこみ、暗譜なんてこと、ありません。それに誰もが、普段の曲よりレベル的には高い曲をやってたわけです。いい曲なんです。舞台で体験した、とにかく人前でどうなろうとも、しっかり弾き切った曲は、必ず手に体にしみこんでます。弾けば弾くほど、自分のステキなレパートリーの一つとなるでしょう。





私も3/22に弾いた曲、弾き続けてます。今度5月のお友達の教会で弾かせてもらう時みんなの舞台で6月弾く曲と、あと昨年11月の舞台で弾いた1曲と、組み合わせようと、考えると楽しいです。(でも考えるのはたのしくても、現実、本番がせまってくると、やばい!となります😓)




本当に、こうして弾き続け、永遠にレパートリーが増えたら、私はワンマンショーも、軽々と実現出来ます・・・・が、そんなわけなく、次々と迫る曲に追われ、そちらが中心となり、次第に過去の曲は忘れ去られ〜。あ〜あ、凡才は仕方ありません。でも絶対言える事、一度舞台で暗譜した曲、またその後にどこかで弾く機会つくり、弾いて見てください。絶対手ごたえあります!お勧めします‼️🎹




東戸塚Keikoピアノ教室では、皆様の体験おまちしております。