今年は8月の後半より、約9月一杯にかけ、本当にお天気が悪い日ばかりでした。夏休みがおわり、さあ又学校生活!でも、なんかまだまだ暑いけど〜頑張るぞ〜!
という感じが全くなく、曇ってどんよりとした、雨が降ったりやんだりの毎日続きでした。
でもやっと10月に入り、天気が落ち着いてきました。そしてこの頃、特に感じるのは、17時〜18時の時間帯のレッスンの子が、レッスン終わって玄関のドアをあけると、「あ〜、もうこんなに暗い!」という声を上げる事、。9月にもっと天気がいい日が多かったら、じわじわと日に日に暗くなってゆく季節感を、感じられる時期なのに、今年はもう8月後半より、元々お昼より暗かったので、全くここ2週間で急にその感じを味わう気がしています。
そんな中もう10月も半分すぎ、気づけばもう、次回の発表会のそろそろ曲選択をしなくてはなりません。今回は昨年夏後半から秋にかけ入会し、ちょっと半年もたたず発表会なので次回にこそ・・となった子達、全く発表会の直前、もしくは直後くらいに入会した子達、あと今年初夏に入会した子達と、結構今回初めての子達が、ちらほらです。

しかも年齢的にも、小さな子から中学生までと、幅広い感じです。そして、みんな全く初めてのピアノ という事で入会された子ばかり。でもみんな色んな年齢で、それなりの目的も、特に小学校高学年以上の子などは、ちがうとおもいます。でもみんな1人ずつソロ曲、そして連弾、あと最後の合奏(うちの会は一応最後にみんな舞台に上がり、一つの曲を奏でる・・・・)を、やります。
何となく昔・・・というか、今現在ほどまだピアノが世の中に、浸透してなかった頃、ピアノって3、4才とか小さな頃から、一つの習い事としてやるもんだみたいな傾向ありましたが、ちゃんとマンションの様な、集合住宅でも、音量の調節ができ、さらにピアノの鍵盤のタッチも電子ピアノとはいえ、かなりしっかりとした物が、出来てゆくに連れ、比較的気軽に購入も出来、また高学年になってからでも、大人の方でも、仕事の合間をぬって、弾けられる感じにもなりました。
だからやりたくなった時が、スタートライン、そしてその時期が人によって様々というのは、同じ発表会で色んな年齢の子達の、演奏がきけるわけです。お子さんの補助的に、連弾で奏でるお母様も、うちではなかなかいい時間のひと時です。小さな子が弾いてるのを見て、かつての自分を思い出したり、又親御さんらは、自分の子が小さかった頃を、振り返ったり、反対に学年の大きい子の演奏を聞いて、小さい子らが、自分もああやって弾けるようになるのかな〜と思ってみたり、。学年が結構上になってから始められた子をみて、改めて自分の年齢になっても、やれるんではないか?と思う比較的年齢の高学年の子、もしくはお母様お父様など、思いが様々です。

もちろん中には、「別に発表会なんかでなくても、自分で日々それとなく頑張れれば、いいんじゃないの?」と何となく避けたがる子もいましたが、やっぱり経験って違います。大体うちの教室自体が、もうこれから曲選択に始まり、年明けに、レッスン内のライン動画撮影、2月には近くのピアノのある会場で、発表会に出演する人全員のリハーサル会(この会の最後には、ピアノ外の楽器に親しもうの企画とした、私と他の楽器の方とのデュオ(今年はオーボエの方との予定)あり)などあり、やはり3/21(2027)に向けて、動き出します。ですから、まあ受験及び、家族の又個人の、のっぴきならない理由がある人以外は、この流れに沿ってぜひ行ってほしいところなんです。
以前住んでた場所で、教えていたピアノの生徒が、久々にお会いしました。そうしたら、「当時は正直、発表会とかめんどくさ〜い. とか思ったことも、多々あったけど、舞台たって演奏なんてそうそうできるもんじゃないんですよね、やってもらえる時にその流れに乗っかって行くと、みんなやってる、私だけじゃないんだ と思ってやれた機会は貴重だったわ〜」と、しみじみ語った言葉に、嬉しく思いました。ぜひみんな、長い人生の一コマとして、流れに乗ってほしいものです。

東戸塚Keikoピアノ教室では、皆さまの体験、お待ちしております。





