4/30に、ブログにも書いた 私達講師仲間による、コンサート(みんなの舞台)が. 無事終了しました。今回の会場は、実はこの会としては2010年に、やったことのある、瀬谷公会堂でした。その今から11年前には、まだリニューアルされるまえで、確か「もうあと一年くらいで、工事にはいり、新しくなるんですよ」とか、打ち合わせの時、聞いた覚えがありました。公会堂は、大体どこでもそうなのですが、300〜500席くらいの大きな規模のホールで、まさに、多目的ホール、という感じでした。ところが、約8年くらい前だったかな?新しくたてかえられ、実に響きも良く、いいホールになりました。

今回、メンバーも、何年かぶりに復活されたかたもおられ、ホールも予想外のよさ、といいことづくめ。

 

そんな中、もうひたすら反省といえば、私のソロ演奏の、本番日までのもっていきかたでした。前回11月のみんなの舞台で、ソナタを、4楽章ある内、時間の関係で1楽章をけずるはめになりました。これまた2/1のブログにもかきましたが、1月の終わりに私のピアノの先生の発表会があり、全楽章ぜひやったら?とすすめられやり、終わりまもなくせまる3/20のうちの生徒の発表会の講師演奏の練習、さらには、今回のをやるにあたり、 いつもよりやはり、練習の時間のかけかたが、すくなかったのでしょうね。いつもならば、おそくとも本番より、一ヶ月前のレッスンでは、やや暗譜が危ないけど、まあこれからしっかり頭にいれればねえ~という状態になるのに、今回は本をみていても、まだ弾けない、体に手に、なじまない、暗譜以前の問題。

 

いやー、マジで冷や汗もん、あせりました。もう、弾きまくるしかありません。仕事と家事以外、すべて練習に全集中….😓😓.        

 

私のブログは5/24よりとだえました。本当は、生徒さんの中で2〜3人、書きたいことあったのですが、それより日にちはどんどんせまってくる!!

 

私がもしこの会の主催者でなかったら仮病でも使い、逃げるって手段もあるよねえ、でも、一週間前に練習会まで設けてあり、それもなにもかも私が動かなきゃあ、はじまらないことばかり。とにかく自分の弾く2曲、どちらか捨てるという選択もあるが、これも常に同じようにやってきた私、どちらも正直不安だらけ…….もう2曲とも曲がりなりにも覚え、突っ走るしかない。

 

でも冷静になって、あと残り少ない期間に、形として発表しなくてはならないとなると、場面場面のポイント音だけはしっかりはずさないこと、いつも何となく危うくなる箇所、万が一スコーンと暗譜が抜けた時、すぐ近い箇所で、確実に立ち直れるフレーズを確保したり****。

 

ここ数週間、本当に大変でした。ピアノって、やっぱり暗譜って、一つの大きな試練かなあ。精神的にも、どこかで普通にふるまってても、何か胸にいつも、突っかかる物を持ってる感覚、ましてや、今回の様な不安定な出来具合いさは、真夜中に何度も起きて、すると自然に、もう頭で、弾く曲を追ってる、。

 

もちろん毎回 こういう現象はおこるのですが、出来具合いによって、当たり前ながら、今回は、ほぼ連日でした。

でも考えがえるに、生徒たちも、たとえ年1回とはいえ、曲を暗譜して、ステージで、自力で弾ききるわけです。みんな毎日学校に通い、他の習い事もあり、宿題もあり、忙しい中での練習です。私が、大変な思いをして、本番を迎えている気持ちは、生徒たちの気持ち、そして、その生徒を支えるご両親の気持ちとも、通ずるものを大きく感じられるのは、苦しくて大変だけど、嬉しい。そして、こうしていっしょに出来る仲間に感謝して、今日は、ここまで😊