今年の元旦(2026)は、暮れの頃、結構晴れても雲が多いかも・・・と予報されてましたが、まあよく晴れて、暖かい日でした。一昨年前の10月、母がなくなり、父もコロナと共に大きな肺炎を患い、家での一人暮らしが不可能となりました。そして妹の住んでる家の近くの施設にはいり、結局実家は実質、空き家となりました。それはそれで、しかしもしかして又、父が家に帰る可能性もあるかも〜と、望みを持っていた昨年の今頃を思い出すと、なんか空しくなる、この頃です。

実は家って、使ってないとどうなるかわかっていた様な、しかし思ったより、維持してゆく大変さを、日が経つにつれ、知らされた昨年1年でした。そんな事もあり、なにかと例年よりは実家に足を運んだ様な気がします。8月さいごの、私自身の作曲発表会がおわり、11月のみんなの舞台に向けての必死な追い上げ、そして12月、もうとてもとても2年前のように、余裕持って生徒達のクリスマス会は、企画できる余裕はありませんでした。(本当は楽しいだけのお遊び会も、いいのですけどね)
そのかわり、やはり発表会です。うちは今年(2026 3/22)のその会にむけて、昨年と同様、いや、リハーサル会、やるならちゃんと、親御さんも揃って全員で、みんなのを会場できける会を、どこか会場を借りて、やりたいという意識は、すごくありました。前回のブログでも書いたように、又もう前回の発表会後ずーっと考え探して見つけた会場、あと3日後に、そこの抽選発表があります。(😓😓😓)

本番のための、いわゆる練習会は、我々のみんなの舞台でも、毎回本番の前に会場押さえ、みんなで聞き合いをし、いわゆるリハーサル会やります。でもみんな大人、当たり前ながら、電車に乗って出かける場所でも、OK。しかしそれでも、なるべく予算的には、負担の少ない会場を選んで押さえます。ましてや、おうちのピアノ教室で、本番でないリハーサル会に、電車を使っていく会場はアウト、その発表会に出る子の、妹ちゃん、弟ちゃんもいて、・・・、。近くで、歩いていける会場しか考えられません。

まあでも、抽選ですから落選の可能性もあり、又昨年同様、もううちでやるしかありません。リハーサル後の企画として、私の楽器店で同じセンターに居た、バイオリンの先生とのデュオも、その会場だったら、そのままその会場で続行できますが、はて・・・うちの部屋だったら〜!まあこんな事ばかり考えていても仕方ありません。もう臨機応変にやるしかありません‼️
ちなみに、我々みんなの舞台は、11/30(昨年)終わったばかりですが、もう今年6月の会場、横浜施設予約の抽選申し込みが、もう12/1〜12/15にあり、結果、メンバー全員落選、しかし私が12/28の公会堂抽選を、実家に帰省途中の車の中より電話申し込みし、まさかの当選を得ました。人生何が起こるかわかりません。今年もどんな事が起きても前向きで、進みたいと思ってます。
東戸塚Keikoピアノ教室では、皆様の体験申し込み、お待ちしております。





