毎年我々講師仲間のコンサート、みんなの舞台(年2回、6・11月に行う)のプログラムが、今回も秋の会のために、出来上がりました。今回の会場は、横浜美術館内にある、レクチャーホールは、我々の会にとっては、みんなの舞台としては、初めて使用させていただく会場です。

ただこの横浜美術館自体が、リニューアル工事に取り掛かる前までは、このレクチャーホールを、平日の午前 午後 夜間を、練習プランというものがあって、いろんなコンサートのための練習の場として、お安く貸し出しという企画がありました。私達、みんなの舞台としても、かなり何回か、この企画利用させて頂きました。何といっても、みなとみらいのほぼ中心、横浜美術館内、もう聞いただけでも、入りたくなる、実際このホールもこじんまりとはしてますが、スタインウェイピアノ、音響も良く、お客様席も落ち着いた趣きがあり、素敵なホールです。

じゃあ何で今まで、ここでみんなの舞台を開催しようとしなかったの?と聞かれれば、理由はもうハッキリいえます。残念なことに、ここのホール、3か月前抽選なんです。もしこの時点で落選して、はて・・それからどこがあるかしらと会場探しは、もう絶望的です。では何で今回は、そんな危険まで犯し、当たったからいいものの、ヤバかったじゃん!と、なりますよね。しかし、まあ昨年あたりより、仮予約のまま、本番1か月打ち合わせ時に、本申し込み可能という会場が、出来ました。もっとも以前からこの会場は存在してましたし、もちろん我々みんなの舞台でも使用させてもらった事はあるんです。きっとこの会場自体の方針が、変わったのでしょうかねえ。もしかしたら近い将来、リニューアル考えてるのかもしれません。現に美術館レクチャーホールは、リニューアル後、練習プランはなくなりましたから・・・。

というわけで、なんか我々みんなの舞台メンバーとしては、多分会場にはいったら、ついつい「お久しぶりね」とつぶやいて、懐かしさに浸ってしまいそうな感覚です。練習会では、もちろん表玄関からは、入場できず、もちろん楽屋とかも出入り禁止で、とにかくホールとお客席のみの使用でした。一度しっかり主催者としては、楽屋、正式入り口など、1か月前打ち合わせ前に、行こう行こうと思いつつ、諸用事で予定たたずのままです。
毎度、自分のソロ曲も、6月がおわってすぐやり始めたのですが、今回まあこれは私の弁解に過ぎませんが、朗読のバック音楽が、全然すすんでません。前回の小泉八雲の怪談の朗読バック曲としてやったものを、8月最後の作曲発表会に、ピアニスティックにし、ソロ曲として聞いてもらった事は、8/30のブログでも掲載したとうりです。が、今回何の話しにする?と、朗読の方とは、又小泉八雲の怪談で行こうか〜となってたところ、わたし的にちょっと今回、怪談よりは、離れたいかなあ〜となりました。
ちょうどこのところ読んだ短編集・・・柚木裕子の第1話が妙に心に残り、これがいいと言ってしまいました。言い出したはいいけど、ちょっとこのお話し長い!?文才のないこの私の頭をひねり、抜粋するか所はきめたものの、まだ作曲が、はかどってません。どうしようか😓自業自得、いやいや、もうやるしかありません。がんばります!ぜひよかったら、我々の会へ、いらしてくださいね🎹‼️

東戸塚Keikoピアノ教室では皆様の体験、お待ちしております。




