前々回のブログで登場したRちゃん、そこでは弟くんに、意外と翻弄されてしまっていること中心に触れましたが、日々教本で新しい事がでてくるだびに、積極的な姿勢がみられ、いいレッスン時間になってる事、お伝えします。






今Rちゃんは、もうオルガンピアノ1(という教本)を終え、2も後半に入ってきました。オルガンピアノでは、もうすでにドのポジション(ドの音を1番下の音として、特に右手メロディは動いてゆく)だけでなく、ファ、ソまたレ、ラの暗い短調まで登場しています。私はRちゃんに、結構1巻の早い時期に、ドからドの音の階段(ハ長調音階)を出して、やらせてしまいました。そのせいか、Rちゃんの方から本にファのポジションとか出てきたとたんに、「ファからファの音の階段というのも、あったりして〜?」と言い出しました。「実はあるんだよね〜」というと、もうそれがやりたくてやりたくて仕方ないという流れになりました。



この流れは当然ラとかレのポジション(この二つは暗い短調なんですが・・・・)更にソからと、出てくるたびに弾きたい!となり、もうRちゃんは今の段階でハ へ ト長調、イ ニ短調の5つの音階が、多少指くぐりの時に、肘が上がり気味になるとはいえ、暗譜でやれるまでになりました。



確かにまだ幼稚園のお友達は指も柔らかいしこの時期には、音階なんてとんでもない!と言われる先生も、案外多いんです。でもドからどの音の階段の時点で曲がりなりにも指くぐりし、両手でできてしまえばそれはそれでいいのではないのかなあと、私はおもいます。それは、大抵これができると、不思議とみんな、なぜかやったぜ感が、顔にみなぎってくるからです。

 


Rちゃんは、ファのポジションと本に書いてあった事や、何よりもト音記号と、へ音記号のとなりに、付いているフラットが、気になってしかたありませんでした。案の定「何だ、これは-?」と言い出し、しかも最初にも書いたように、もうファのポジションという段階で、ファからの音の階段の事を言い出したこともあり、もうこの際、音階をだしてしむおう!とおもいました。




ファからファの音の階段は、ファ ソ ラ シと、当然ファの音より1.2.3.と指をつかいますが、シのおとのところで、黒い鍵盤を使わなくてはいけないため、4番の指で弾いてそこから次のドは手のひらをくぐり、1番の指もっていってあげなくてはいけない。





上の写真みてもらっても、なかなか大変な作業です。一応その時Rちゃんの前で、見本見せつつノートにも書いて、真似事してみようという感じでやったけど、やはり難しそうでした。でも、本の中の曲は、みんなファのポジションなのに、黒い鍵盤を弾かなくても、終わってしまう事に、「なあんだ、出てこないんだ」となり、そうなると音の階段を、弾くしかないかあ-みたいな流れとなりました。




次の週「片手づつなら出来るようになったあ」と意気込んで、弾いてみせてくれたRちゃん、確かに右手は誰もがそうですが、指くぐりは、肘をかなり上げて、でも、正しい指使いで、覚えて弾いてました。




最初の内は音読みも、なかなか大変でしたが、レッスンの中での音読みも、今ではおんぶ表なしでOKだし、タイマークリア。.一が月前ほどから始めた初見も、寧ろこっちが忘れそうになると、(今日はやらないのー?)といわれてしまうほどです。ま9たまたこれから山あり谷ありでしょうけど、積極的な態度で、変わらずチャレンジしていけるよう、私もレッスンを工夫してみようとおもってます。💕🎹‼️ぜひ東戸塚Keikoピアノ教室へ体験いらしてくださいね❗️