うちのマンションと同じ町内のHちゃん(4月より年中さん)が、うちへ体験レッスンにみえました。毎日保育園バスでは、うちのマンションの前を走っていくそうですが、「マンション内には入った事は1度もないんです」とのことで・・・・。やはり前回の体験の方同様、メインエントランスまで私が出ることにしました。




ところが時間になっても、それらしい親子連れの方は見えず、もしかしてメインエントランスそのものが、何処なのかわからず迷ってみえるのかも?と、さっそく電話しようかと思った途端に、ベルが鳴りました。やはりうちのマンションの何ともうセンターガーデンの前にある受付のあるフロントに、いらっしゃるということで・・・・。ママが風邪気味だったらしく、パパが一緒でした。




「しかしよくここまでいらっしゃれましたね〜」と言うと、「なんかマンションの全体図が書かれたのを見ていたら、親切な中学生?らしき男の子が、なんかお困りですか?と私に声かけてくれ、メインエントランスの場所を聞いたら、ここまでつれてきてくれたんですよ」と。確かに普通はメインエントランスって、入ってすぐフロントがあり、受付さんがみえるんだよねえ〜、うちは入り口には特に何もないから、わからないだろうね〜。でも私の1号館は、フロントに近く、まあ親切な中学生君、ありがとう。




さてHちゃんは、早生まれということで、ちょっと小柄なお人形さんみたいに可愛い女の子でした。でもパパと共にしっかりとした口調で、「こんにちは、よろしくお願いします」と言い、しっかりと私の後をニコニコしてついてくる感じは、緊張してかたくなっている感じは、全然ありませんでした。





今まで結構、年中さん及び年少さんは、レッスン室にはいったとたんに、グランドピアノの大きさに圧倒され、萎縮してしまう子が一杯いました。、Hちゃんもかわいい小っちゃな子なので、内心心配しましたが、全くそれはなく、むしろ「わあ〜」と目を輝かせすぐ鍵盤に近よってポロポロと、弾きだし、パパに「コラコラ!」と言われて、エヘヘと笑いました。私がすかさず「Hちゃんは、優しくピアノに触れてくれたから、全然大丈夫ですよ、ピアノも嬉しそう〜、あちらですみっこ達も、Hちゃん、いらっしゃ〜い」って、歓迎してるよ」と今、特に小さな女の子達に人気の、すみっこぐらしのキャラクター達を、(椅子の上に並べておいた)指さしたら、又それにも「わあ〜」、と目が輝きました。




Hちゃんは親戚のお家にあったオモチャのピアノを見つけ、すごく興味を持って、ピアノが弾けたらいいなぁと、思うようになったとか・・・、。そこでさっそくママが、ご実家にあった電子ピアノをおうちに移されたということでした。やっぱりもうおうちで白黒の鍵盤と親しんでいる状況で見える子は、違いますね。黒い鍵盤の3人グループ2人グループわけも、最初のうちは指先の動作に戸惑って間違えても、もう2〜3繰り返したら、ハッキリ分かり、高い音 低い音にも、「わあ〜ひびく〜」とか「かわいいおと〜」とか、すごく音を味わってる様子が、生き生きしてました。





あと、この年齢では結構やりにくい右手と左手を胸の前で合わせる事、指番号を右手と左手をなぞって書いた紙に書き入れた後、「でも、この紙がなくっても、指番号がわかるやり方があるんだ〜」と言って私の真似をしてもらうのですが、なかなかうまく手を合わせられない子が多いんです。でもHちゃんはピタっとそれができ、ゆっくりではありましたが、手前の親指さんより1番2番3番・・・指もトントンと動かしながら数えることができてしまいました。





最後にはオルガンピアノ1の本の最初もひろげ、真ん中のド(自分で右と左におひげをつけた)を見つけ、あとはお家でおさらいとなりました。早生まれとはいえ、いつもニコニコふんわりとした雰囲気の、でもちゃんとお話も聞けて・・・素敵な時間でした。





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